エアウィーヴのベッドマットレス「S4.0」と「S4.0p」は価格が同じなのに何が違うの?どっちがおすすめ?と迷う方が多いモデルです。
どちらもSシリーズの上位モデルなので、違いが分かりにくいですよね。
そこで本記事では、実店舗で店員さんに「違い」や「選び方」を直接聞きつつ、実際に両方を寝比べて調査してきました。
店員さんの話では、NEW airweaveモデルの「S4.0」を選ぶ人が増えているそうです。
実際に寝比べてみたら、寝心地はだいぶ違うので好みがはっきり分かれると感じました。
・“しっかり硬め派” → 「S4.0p」
・フィット感をプラスした“もちふわ感” → 「S4.0」
「S4.0p」のほうが硬さがあってサポート力強め、「S4.0」はモチっとしたやや優しめの寝心地。
今回は店員さんに聞いたリアルな比較ポイントと、実際に寝比べた正直な感想をシェアしていきます。
ちょこっとMEMO
旧モデル「S04」 → NEW airweaveモデル「S4.0」として登場
旧モデル「S04p」 → リニューアルモデル「S4.0p」として登場
今がお得!対象商品の配送・設置・引き取り無料!3.29まで開催中!
エアウィーヴ「S4.0」「S4.0p」で比較!店舗で聞いたおすすめのマットレスは?
店員さんにどっちが良いか聞いた結果、「S4.0」と「S4.0p」では「S4.0」をおすすめされました。


NEW airweaveモデルとして発売以降「S4.0」が人気のようです。
「S4.0」と「S4.0p」は同じ上位モデルで同価格ですが、寝心地はまったく違うんですね。
それぞれ特徴があって、大きな違いは“弾力感・やわらかさ”です。
“しっかり硬め派”には「S4.0p」が最適ですが、より”フィット感”をプラスした「S4.0」は“心地よい沈み込み”+”しっかりした寝心地”の極上感が味わえます。

個人的にも「S4.0」のもちふわっと身体を支える寝心地がリラックス感高めで気に入りました。
エアウィーヴ マットレス「S4.0」「S4.0p」の違いを徹底比較

選びやすいように、
・NEW airweaveモデル「S4.0」
・定番人気モデル「S4.0p」
2つの違いを詳しく比較していきます。
| Sシリーズ上位モデル | ベッドマットレス S4.0![]() | ベッドマットレス S4.0p![]() |
|---|---|---|
| 税込価格 | シングル:¥264,000 セミダブル:¥291,500 ダブル:¥319,000 クイーン:¥418,000 キング:¥462,000 | シングル:¥264,000 セミダブル:¥291,500 ダブル:¥319,000 クイーン:なし キング:なし |
| 寝心地 | フィット感プラス しっかり+もっちり | しっかり硬め |
| 耐久年数(目安)※ | 10年前後 | 10年前後 |
| 選べるパーツの硬さ | 柔らかい 標準 硬い | 柔らかい 標準 硬い |
| カバー仕様 | 上下ファスナー付きの従来タイプ | 上から被せるだけのボックスタイプ |
| 組立オプションの選択肢 | 完成品お届け お客様組立て | お客様組立て |
| 寝具引き取りサービス対象 | 〇 | ✖ |
| メーカー保証 | 3年保証 | 3年保証 |
| サイズ | [全サイズ共通] ・長さ:195㎝ ・厚さ:25㎝ [シングル]幅:97㎝ [セミダブル]:幅:120㎝ [ダブル]:幅:140㎝ [クイーン]:幅:160㎝ [キング]:幅:180㎝ | [全サイズ共通] ・長さ:195㎝ ・厚さ:22㎝ [シングル]幅:97㎝ [セミダブル]:幅:120㎝ [ダブル]:幅:140㎝ [クイーン]:なし [キング]:なし |
| 向いてる人 | ✔ フィット感をプラスした優しい寝心地が好き ✔ 設置する面倒を省きたい ✔ 不要寝具の引き取りを依頼したい ✔ クイーン以上の大きめサイズが欲しい | ✔ 沈み込みを抑えた硬めの寝心地が好き ✔ カバーの着脱が楽なほうがよい ✔ 自分で設置、不用品の処分が苦にならない |
| 商品ページ | ベッドマットレス S4.0 | ベッドマットレス S4.0p |
※画像引用元:公式ストア 「ベッドマットレス商品ページ」より
比較ポイントは3つあって、
・寝心地
・マットレスカバー仕様
・組立オプションの選択肢
それぞれ詳しくお伝えしていきますね。
店員さんに聞いた“寝心地”の違い(体験レビュー)
最初にお伝えしたように、“寝心地”の違いが大きいです。
| モデル | ベッドマットレス S4.0 | ベッドマットレス S4.0p |
|---|---|---|
| フィット性 | ◎ | 〇 |
| サポート力 | ◎ | ◎ |
| 弾力性・反発力 | ◎ | ◎ |
| クッション性 | ◎ | 〇 |
| 寝心地 | しっかり+もっちり | しっかり硬め |
| 中綿パッドの厚さ | 3㎝ | なし |
| エアファイバーの厚さ | 20㎝ | 20㎝ |
| マットレス全体の厚さ | 25㎝ | 22㎝ |
| パーツの硬さ | 柔らかい 標準 硬い | 柔らかい 標準 硬い |
エアファイバーの厚みや3分割パーツの硬さは同じなんですね。

「ベッドマットレス商品ページ」※「S4.0」のクイーン・キングサイズは6分割となります。

店員さんに違いを聞いたら、「S4.0」のほうの“構造“や“敷きパッド”に特徴があるのがわかりました。
| NEW airweaveモデル「S4.0」ならではの特徴 |
|---|
① ハニカム構造(通気孔)を採用=やさしく押し返す反発力![]() |
② 高品質化した中綿パッドを採用=フィット性アップ![]() |
これによって、「S4.0」は耐久性を損なわずフィット感が向上してるようです。

適度に沈み込みつつもしっかり持ち上げてくれる反発力がアップし、心地よさとサポート力の両立した寝心地でぐっすり眠りやすくなっています。
とのお話でした。
一方の「S4.0p」には中綿パッドがないので、“沈み込みを抑えた硬め”の寝心地が好きな方と相性が良いんですね。


中綿パッドは「エアウィーヴ コンフォートプラス」として15,400円で別売りされてるので、あとから買って「S4.0p」に組み合わせることもできるそうです。

より硬めがいいなら「S4.0p」、フィット感をプラスしたいなら「S4.0」がおすすめです。
「心地よく眠る」という点にとことんこだわったモデル。
「S01、S02、S03」モデルに使われている従来のパッドと比べても、厚み、フィット感、もちっと感がアップしていて快適さは全然違います。
今がお得!対象商品の配送・設置・引き取り無料!3.29まで開催中!
カバー仕様の違いにも注目

寝心地のほかに、マットレスカバーの仕様も大きく違うんですね。
カバーの着脱が簡単なのは「S4.0p」です。
なので丸洗いやパーツ組み換えを手軽に行える点では「S4.0p」が優秀です。
| モデル | ベッドマットレス S4.0 | ベッドマットレス S4.0p |
|---|---|---|
| カバー仕様 | 従来のファスナータイプ (インナーカバーなし) | ボックスタイプ (インナーカバー付き) |
| 着脱のしやすさ | 〇 | ◎ |

ファスナー付きの上下カバーで中材をサンドする「S4.0」に比べて、「4.0p」は上から被せるだけだから付け替えが楽なんですね。
とはいえ、「S4.0」のファスナー付きでも特に難しいわけではないので、私としてはそれほど手間だと感じませんでした。
慣れれば面倒に感じないと思うので、カバーの違いはそこまで気にしなくていいと思います。
選べる組立オプションの種類(メリット・デメリット)
「S4.0」「S4.0p」で選べる組立オプションが異なります。
| モデル | ベッドマットレス S4.0 | ベッドマットレス S4.0p |
|---|---|---|
| 組立オプションの選択肢 | 完成品お届け お客様組立 | お客様組立 |
「S4.0」は“完成品”が選べますが、「S4.0p」は選べません。
マットレスの設置をお願いしたい場合は、“完成品”を注文するのが便利です。
ただし、それぞれメリット・デメリットがあるので事前にチェックしておくと安心です。

まず、“完成品”を注文すると、
・ 設置までお任せできて楽ちん
・不要品マットレスの回収を頼める
という良さがあります。

ただし、
・配送料が高い(※税込5,500円)
・合わなくて返品する際の配送手配が大変
といったデメリットがあるんですね。

30日間お試しトライアル後の返品配送や送料は自己手配、自己負担です。
“完成品”は大型配送になるので、返品したい時に配送料が万単位かかるケースがあるなど負担が大きいんですね。
一方の“お客様組立品”は、設置や不用品処分を自分でする必要があります。
その代わり、
・配送料が安い(※税込2,750円)
・試しやすい
といった良さがあります。
“お客様組立品”は段ボール2箱で届くので、箱が再利用できて、返送手配や送料の負担を抑えられるんですね。
なので返品も視野に入れるなら、気軽に試しやすい「お客様組立」品を選んでおくと安心です。
「S4.0」「M4.0p」どちらも“お客様組立”品が注文できます。
返品はそれほど視野に入れていなくて、設置や不要品回収までお願いしたいという場合は、「S4.0」一択です。
“お客様組立品”でまずはお試しトライアル → エアウィーヴ公式ストア
![]()
結論 |「 S4.0」と「S4.0p」のどっちを選ぶべき?
ここまでの話を踏まえた上でおすすめタイプをまとめると、
| 「S4.0」向きタイプ | 「S4.0p」向きタイプ |
|---|---|
| ✔ フィット感をプラスしたい ✔ 設置や不要寝具の回収を頼みたい ✔ クイーン以上の大きめサイズが欲しい | ✔ しっかり硬め派 ✔ 手軽にローテーションしたい ✔ 自分で設置、不用品処分が苦にならない |
こんな方におすすめです。
店舗で試してみた上で、個人的には「S4.0」推しです。
というのも、
・“もちっ”としたフィット感が安心できる
・組立オプションの選択肢がある
・取扱いサイズが多い
といった点でおすすめです。
どちらもエアウィーヴの中で“失敗しにくい”モデルなので、まずはお試ししてみるのが確実です。
今がお得!対象商品の配送・設置・引き取り無料!3.29まで開催中!
ネット注文ならまずは“30日お試し”OK!(注意点あり)
エアウィーヴは公式ストアで購入すれば、自宅で30日間のお試し返品保証つきです。
実際に使ってみて寝心地が合わなければ返品できるので、「買って失敗したら…」という心配が少なくて安心です。
| 返品できる条件 | ・公式オンラインストアや電話での初回購入1点まで ・シングル・ダブル・セミダブルサイズ対象 ・数量限定品、受注生産品、ギフトBOX仕様品でないもの |
| ちょっとした注意点 | ・公式以外のオンラインストア、店舗購入は対象外 ・クイーン・キングサイズは対象外 ・自己都合による返品送料は消費者負担 ・完成品を注文の場合、返品送料の負担が大きい |
「S4.0」「S4.0p」のシングル、セミダブル、ダブルサイズはお試し返品できる商品です。
ちょっとした条件、注意点はありますが、「まずは使ってみる→気に入らなければ返品」の選択肢があるのは、初めて買う人や寝心地に不安がある人にとって心強いですよね。
上でもお伝えしたように、“お客様組立品”を選ぶと返品手配や送料負担が抑えられるので、気軽にお試ししやすいです。

寝心地がイマイチなら1回まで返品できるので、気軽に試せる点はかなり魅力的!
今すぐ初回限定の30日間お試しトライアル → エアウィーヴ公式ストア
![]()
まとめ
価格が同じ上位モデルのベッドマットレス「S4.0」と「S4.0p」の“違い”や“おすすめモデル”について、実店舗で調査した内容をお伝えしました。
2種類を比較した結果、しっかり硬め派には定番人気モデル「S4.0p」、フィット感をプラスした心地よさではNEW airweaveモデル「S4.0」。
店員さんの話では、発売以降「S4.0」を購入する方が増えているとのことでした。
私個人の実感でも「S4.0」推しです。
「S4.0」の“もちっ”とした寝心地がリラックス感を高めてくれるんですね。
“心地よい沈み込み”+”しっかりした寝心地”が、ぐっすり眠るのにちょうど良いです。
違う点は他にも、“カバー仕様”や”選べる組立オプションの種類”などがありますが、個人的には“寝心地”が重要視する大きな違いだとと思います。
マットレスは硬さなど合う合わないが大きく変わるものなので、「どれにするか迷ってる…」というなら、まず“30日間試してみる”のが安心です。
“お客様組立品”なら返品時の配送手配や送料の自己負担が少ないので試しやすいので、これだ!と思うほうを試しに使ってみてくださいね。
それだけでも、睡眠がぐっと変わるきっかけになりますよ。
エアウィーヴ マットレスでぐっすり眠りたい方は、公式ストアからチェックしてみてくださいね!
今がお得!対象商品の配送・設置・引き取り無料!3.29まで開催中!
※ 記事内で紹介されている内容はあくまで個人的なもので、保証するものではありません。
※ サービス内容や保証キャンペーン等の情報は記事掲載時点のものです。今後情報は変更となる場合がありますので、最新情報は公式サイトにてご確認ください。
※ 当サイトではできる限り正確な情報を掲載するよう努めていますが、内容の正確性や安全性を保証するものではありません。
※ 各商品は公式サイトで内容をご確認のうえ、ご注文ください。





