エアウィーヴの敷き布団を調べてみると、「四季布団」「和匠」「和匠・二重奏」…
正直、どれを選べばいいのかわからないですよね。
私もかなり悩みましたが、実店舗で寝比べてみて、
「迷ってるなら、まずは『和匠』を選んでおけば後悔しにくい」というのが私の結論です。
理由は、
「四季布団」は腰あたりがやや優しめで、腰痛持ちの私には少し物足りなかったのと、「和匠・二重奏」を選ばなくても十分満足できたから。
[和匠]はしんどくなりやすい腰や肩に配慮されて作られてるから、とにかく寝ていて楽なんですね。
ざっくり向いている人を分けると…
✔「四季布団」:腰痛など大きな悩みはなく、快適に眠れれば十分な人
✔「和匠」:腰や肩が気になる人
✔「和匠・二重奏」:寝心地に妥協したくない“こだわり派”
店員さんによると、一番選ばれているのも「和匠」モデルだそうです。
今回は、実際に寝比べた体感ベースで解説するので、「結局どれを選べばいい?」と迷っている方は参考にしてください。
しんどくなりやすい部分をしっかりカバー
店員に聞いた一番選ばれている「エアウィーヴ敷き布団」
店員さんに聞いたところ、一番選ばれている敷き布団は「四季布団 和匠」とのことでした。
価格は抑えつつ、エアウィーヴらしい寝心地にもこだわりたいという理由で、「和匠」を選ぶ方が多いそうです。
エアウィーヴでは「体のどこが気になっているか」でもおすすめが変わるとのこと。
大きな悩みがなければ「四季布団」、腰や肩が気になるなら「和匠」。
さらに、寝心地の調整や耐久面も重視する場合は、「和匠・二重奏」を案内することが多いそうです。
肩、腰への負担を軽くしたいという方に選ばれやすいのは、「和匠」や「和匠・二重奏」なんですね。
「四季布団」でも身体を支える反発力で快適ですが、寝心地の差をしっかり感じたいなら、「和匠」や「和匠・二重奏」がぴったりです。

価格とのバランスを考えると、「和匠」は“失敗しにくいモデル”として選ばれるケースが多い印象です。
四季布団と和匠・二重奏との違いを比較

各モデルの違いを、「価格」「寝心地」「機能面」で簡単に比較してみました。
| モデル | スタンダードモデル 四季布団 ![]() | 人気モデル 四季布団 和匠 ![]() | 最上位モデル 和匠・二重奏 ![]() |
|---|---|---|---|
| 税込価格 | シングル: 115,500円 シングルロング: 124,300円 セミダブル: 138,600円 ダブル: 161,700円 | シングル: 159,500円 シングルロング: 171,600円 セミダブル: 191,400円 ダブル: 223,300円 | シングル: 253,000円 シングルロング: 269,500円 セミダブル: 207,000円 ダブル: 341,000円 |
| 構造 | 一枚 | 一枚 | 3分割 |
| 硬さ | 標準 | 肩:柔らかめ 腰:硬め 脚:標準 | 標準・柔らかめ・硬め |
| 寝心地 | 反発力はありつつ、 全体的に優しめ | 肩は優しく、腰は硬め (悩みが出やすい部分に配慮) | 体型や好みに合わせてアレンジ可 |
| 寝心地の調整 | ✖ | ✖ | 〇 |
| 全体の厚み | 約8cm | 約8.5cm | 約8cm |
| 中材のみの厚み | 約4.5cm | 約5cm | 約5cm |
| 重さ | シングル:8㎏ シングルロング:8.5㎏ セミダブル:10㎏ ダブル:12㎏ | シングル:8.5㎏ シングルロング:9.5㎏ セミダブル:11㎏ ダブル:13㎏ | シングル:10㎏ シングルロング:10.5㎏ セミダブル:12㎏ ダブル:14㎏ |
| 折りたたみ | 〇 | 〇 | 〇 |
| 保証 | 3年保証 | 3年保証 | 3年保証 |
| 耐熱性 | 〇 | 〇 | 〇 |
| 洗濯 | 〇 | 〇 | 〇 |
実際に寝比べて分かった「和匠」の良さ

店員さんに話を聞いた後で実際に3タイプを寝比べてみました。
結果的に、私がしっくりきたのは「和匠」でした。
というのも、「和匠」は悩みが出やすい部分に配慮されて作られてるから、腰や肩に不安がある方でも安心なんですね。
エアウィーヴの特徴である“体圧分散”や“寝返りのしやすさ”も、ちゃんと実感しやすかったです。
実際に寝てみて良かった点
・腕や肩がしびれにくい
・腰をしっかり支えてくれるから楽
・寝返りしやすく、腰への負担が少ない
・腰痛対策として安心感がある
この点に納得感がありました。
「和匠」は、身体の悩みをラクにする前提で作られてるんですね。

私は腰痛持ちなので、“腰が沈みすぎないか”と、“肩まわりが楽か”どうかが決め手でした。
この点でいったら「和匠・二重奏」も魅力でしたが、
・価格がネック
・寝心地は「和匠」で十分快適
だったので、最上位モデルを選ばなくても満足度は高いと感じました。
正直、リラックスできる楽な寝心地は、この2つのモデルで大きく変わらないんですね。
快適さでは、「和匠」と「和匠・二重奏」で大きな差は感じにくいかなという印象です。
次のような方は「和匠」を選んでおくと間違いないです。
✔ 腰や肩への負担が気になる
✔ 価格はおさえつつ、寝心地の快適さにもこだわりたい

価格を考えると「和匠」が一番ちょうどいいと感じました。
しんどくなりやすい部分をしっかりカバー → 「四季布団 和匠」の商品詳細はこちら
和匠と比べてどうだった?他のモデルを試した感想
ここからは、「和匠」と比べて、他のモデルを実際に試した感想をお伝えします。
「四季布団」と「和匠・二重奏」、それぞれどんな寝心地で、どんな人に向いているのかチェックしてみました。
スタンダードモデル「四季布団」の場合

まずはスタンダードモデルの「四季布団」を寝比べてみた感想です。
エアウィーヴらしい反発力はしっかりあるし、エアファイバーの快適さは十分に感じられます。
なので、四季布団は「快適に眠るための敷き布団」としては十分です。
でも「和匠」と比べると、肩や腰の支え方の違いははっきり感じます。
「四季布団」が“全体で均一に支える感じ”なら、「和匠」は“身体の部位ごとに支え方が違う”印象。
身体のラクさや、長時間寝たときの負担の少なさは、やっぱり「和匠」のほうが上だと感じました。
特に腰へのサポートを重視する方は、「四季布団」だとやや物足りなく感じるかもしれません。
✔ 腰痛など、大きな悩みは特にない
✔ 今の布団より寝心地を良くしたい
✔ まずはエアウィーヴを気軽に試してみたい
という方であれば、「四季布団」でも満足しやすい寝心地です。
価格を抑えつつ、今より眠りをグレードアップ→ 「四季布団」の商品詳細はこちら
最上位モデル「和匠・二重奏」の場合

次に最上位モデル「和匠・二重奏」を試した感想です。
正直…、寝心地の快適さは「和匠」と大きく変わらない印象でした。
実際に寝比べてみると違いは分かるけど、価格差ほどの感動はなかったかなというのが率直な感想です。
それでも最上位モデルだけあって、調整力が高く、長く愛用しやすいモデルです。
硬さを自分好みに調整できるので、寝心地で失敗しにくいというメリットがあるんですね。
ローテーションで“パーツ”や“裏表”を入れ替えられるので、
✔ 自分好みの寝心地にカスタマイズできる
✔ へたりにくく、長持ちしやすい
といった良さがあります。


なので、長く使うなら安心できるし、寝心地に妥協したくない方には安心して選べるモデルです。
逆に、「そこまでの調整機能はいらないかな」という方なら、「和匠」でも十分ぐっすり眠れますよ。
✔ 寝心地に失敗したくない
✔ 硬さを自分好みに調整したい
✔ へたりにくさも重視したい
失敗しにくい安定モデル →「和匠・二重奏」の商品詳細はこちら
まとめ | 迷っているなら「和匠」
エアウィーヴの敷き布団は、どのモデルも品質が高いぶん、結局どれが良いのか迷いますよね。
迷っている人なら「和匠」を選んでおけばまず後悔しにくいです。
私が実際に寝比べてみて感じたのは、
・「四季布団」でも基本的な寝心地は十分
・でも、肩や腰に不安があるなら「和匠」の安心感は大きい
・「和匠・二重奏」ほどの調整までは必要なかった
「四季布団」でもエアウィーヴらしい寝心地は感じられるので、「快適に眠るための敷き布団」としては十分。
ただ、腰や肩に不安があるなら「和匠」の安心感は大きいです。
「和匠」は悩みが出やすい肩や腰に配慮されて作られてるから、とにかく寝ていて楽なんですね。
身体のラクさや、長時間寝たときの負担の少なさは「和匠」のほうが上なんですね。
最上位モデル「和匠・二重奏」は自分好みに調整できるので、寝心地に失敗しにくいモデルです。
なので、寝心地に妥協したくない、長く愛用しやすいほうが良いという場合は「和匠・二重奏」を選んでおくと安心。
正直、寝心地の快適さは「和匠」と「和匠・二重奏」で大きく変わらないので、そこまでの調整機能はいらないという方であれば、「和匠」でも十分ぐっすり眠れます。
価格を考えると「和匠」が一番ちょうどよく、満足度は高いと感じました。
無理なく、身体の悩みを軽くしたいという方は 、公式サイトでチェックしてみてくださいね。
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※あくまで個人の感想です。布団との相性や身体のつくりなどによって感じ方には個人差があるので、効果を保証するものではありません。
※ 各商品は公式サイトで内容をご確認のうえ、ご注文ください。
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