「ブレインスリープ マットレスって、すぐへたるの?」
最初は寝心地が良くても、すぐへたった経験があると、マットレス選びに慎重になりますよね。
私も購入前は、「すぐへたったらどうしよう…」と不安でした。
でも使ってみると、ブレインスリープのマットレスは他より断然“へたりにくい”ことがわかりました。
一般的なマットレスの寿命は7〜10年目安ですが、ブレインスリープは最長で30年使えることを想定してつくられているから、耐久性もしっかり。
長寿命からも、“すぐへたる”なんてことはまず考えにくいですよね。
実際に寝てみても、楽な寝心地はずっと変わらないままぐっすり眠れているので、安心感や納得感は大きいです。
「高いお金を払ったのに、すぐ買い替えになったら…」なんて不安も、耐久性とコスパの両面で安心して“睡眠投資”できますよ。
この記事では、ブレインスリープマットレスの
✔ へたりやすさ
✔ 実際に使って感じた耐久性
✔ 何年使えるのか
✔ コスパ評価
✔ へたりを防いで長く使うコツ(おまけ)
について、実体験をもとに詳しく解説します。
※以下、「プレミアム」、「プラス」、「フロート」で表記。
公式サイトで詳しく見る
ブレインスリープ マットレスはすぐにへたる?
冒頭でもお伝えしたように、ブレインスリープマットレスはすぐにへたる心配はありません。
高反発でしっかり身体を支える特殊構造になっているので、へたりに強く、長く快適に眠れます。

実際に使ってみても、“へたりにくさ”を十分実感できます。
へたりを感じにくいから、体が沈み込みすぎて寝にくい…といったストレスもないんですね。
我が家で18ヶ月ほど使っている「プラス」の厚さを計ってみましたが、購入時と比べても大きな変化はなく、へたり具合にほとんど影響なし。
「高いマットレスなのに、すぐへたったらどうしよう」と不安でしたが、今のところはまったくの取り越し苦労でした。
もちろん、3年・5年と使って初めて分かる部分もありますが、少なくとも短期間でへたる心配はありません。


中央部分は若干の使用感があるだけで、へたりはほとんど気にならない程度。
むしろ、ほどよい使用感が出はじめて、身体になじんだ今のほうがぐっすり眠りやすいんですよね。

しっかりとした硬さと反発力があるので、まだまだへたる心配はなさそうです。
私が使っているのは「プラス」ですが、スタンダードモデルの「フロート」でも、十分な反発力と硬さがあるので、極端にへたりやすい印象はありません。
とはいえ、
・体重が重い
・寝返りが少ない
といった場合、ややへたりが出やすいこともあるかもしれません。
それでも耐久性はあるので、普段使いで過度にへたりを気にしなくても大丈夫そうです。
マットレスは厚みがあるほどへたり感が出にくいので、体格が気になる方は「プラス」や「プレミアム」を選んでおくと、より安心だと思います。
身体のサポート力が高いぶん、長く快適な寝心地をキープしやすいんですね。
ここまでの話はあくまで我が家で使った感想です。
体感だけだと「本当に大丈夫?」なんて思う方もいますよね。
なので、次にメーカーが実施した耐久試験のデータをもとに、ブレインスリープマットレスのへたり具合を見ていきます。
メーカー耐久試験の“へたり具合”を計算してみた
ブレインスリープ マットレスは、きちんと耐久試験をクリアしている製品なので、その点も安心です。
メーカーが実施した圧縮試験では高い耐久性が実証されているんですね。
「プレミアム」は約30年相当、「プラス」や「フロート」は約10年相当の耐久試験をクリア。
・JIS規格に基づくメーカー実施の圧縮試験
・厚みの半分の距離を1分間に60回の速さで繰り返し圧縮して「へたり率」を算出
・使用年数は一晩に20回の寝返りを想定して算出
「プレミアム」の耐久試験でいうと、約24万回(約30年相当)の圧縮でもへたり率“95.4%”というデータが出ています。
これを実際の厚みに当てはめるとどうなるのか、計算してみました。
メーカーが公表している試験結果では、
| モデル | 使用想定年数 | 圧縮回数 | 耐久性 | へたり率 | 厚み変化 |
|---|---|---|---|---|---|
| プレミアム | 10年 | 8万回 | 96.5% | 3.5% | 約7mm減 |
| プレミアム | 20年 | 16万回 | 95.8% | 4.2% | 約8.4mm減 |
| プレミアム | 30年 | 24万回 | 95.4% | 4.6% | 約9.2mm減 |
| プラス | 10年 | 8万回 | 95.2% | 4.8% | 約7.2mm減 |
| フロート | 10年 | 8万回 | 97.5% | 2.5% | 約1.25mm減 |
※あくまで目安です。使用環境、使用方法、個体差により厚みの変化、耐久年数は前後します。
いずれも、1cm弱の変化という計算になります。
正直、「全くへたらない」とは言えません。
でも、10年ないし30年相当使って約1cm弱の変化となると、極端にへたるイメージとは違いますよね。
むしろ、一定の耐久性があると評価できるポイントです。
最上位モデル「プレミアム」は、30年相当で厚みの変化はマイナス約9㎜程度。
中位モデル「プラス」は、10年相当で厚みの変化がマイナス約7㎜程度。
スタンダードモデル「フロート」に関しては、わずかマイナス約1㎜程度。
数値で見てもへたり具合は小さいので、寝心地への影響はほぼ気にならないレベルと言えます。
もちろん個人差はあるでしょうが、、、“へたりにくさ”への期待値がグッと高まりますよね。
特に、約30年相当でも95%以上の耐久性を維持できる「プレミアム」にはびっくり!
念の為、直接メーカーに再確認しちゃいました。

プレミアム フロートはJIS規格の基準である10年相当の3倍(30年相当)の負荷をかけた試験を実施し良い結果が出ています。
とのことで、しっかり実証されてるんですね。

これならへたりを気にせず、快適な寝心地のまま長く使っていけますね。
公式サイトで詳しく見る
へたりにくい理由はここ!ブレインスリープの耐久性
ブレインスリープマットレスがここまでへたりにくい理由は、身体をしっかり支えて負荷を分散してくれる「特殊構造+高反発素材」という特性があるからなんです。
これにより、リラックスした姿勢はそのままに、毎日使っても簡単にはへたらない耐久性を実現しているんですね。
耐久性を高める“独自の多重構造”がポイントです↓
| プレミアム フロート | プラス フロート | フロート |
|---|---|---|
| 9層構造 | 7層構造 | 3層構造 |
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これほどの高い技術と機能性が施されていて、明らかに“スペシャル感”がありますよね。
ブレインスリープの特長は「高反発力」+「高サポート力」の抜群性です。
マットレスが沈み込みにくく、身体を楽に支えてくれる力がすごいので、へたり感はまったく気にならず、ずっと快適なままなんですね。
身体の調子も整いやすいし、リラックス感も高いので、ぐっすり眠りやすいのも魅力です。


10年スパンの寝心地も十分期待できるくらいへたりに強く、しっかりとした反発力・硬さ・安定感があります。
実際に使ってみて感じた安心感は大きいので、へたりにくいマットレスを探している方は、公式サイトをチェックしてみてくださいね。
公式サイトはこちら → 【ブレインスリープ公式サイト】
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ブレインスリープと他社マットレスの寿命はどれくらい違う?
他社マットレスとの寿命の違いについても調べてみました。
前述のとおり、ブレインスリープ マットレスの寿命は公式だと約10〜30年想定と、かなり長持ち。
モデル別で見ると↓
| 項目 | プレミアム フロート | プラス フロート | フロート |
|---|---|---|---|
| 耐久年数 | 約30年前後 | 約10年前後 | 約10年前後 |
| 商品ページ | プレミアム フロート | プラス フロート | フロート |
ちなみに、高価格帯マットレスの一般的な寿命目安はだいたい7〜10年くらい、長いもので15年ほど。
そうなると、30年相当使える「プレミアム」は、やっぱりレベルが違いますよね。
有名寝具メーカーと比べてみると、
| シモンズ | 約10〜15年 |
| NELLマットレス | 8〜12年前後 |
| エマ・スリープ | 約10年程度 |
| コアラマットレス | 約10年程度 |
| エアウィーヴ | 約7~10年 |
| ニトリ | 低価格帯モデル:3年程度 高価格帯モデル:5〜10年程度 |
| トゥルースリーパー (低反発) | 約2~5年 |
※一部メーカーは公式サイトやネット情報を参考にしてます。
が目安とされているようです。
こうして比べてみると、「プレミアム」が圧倒的に長持ちなのがよくわかります。
寿命ベースで見ると、一般的なマットレスの約2〜3倍なので、“へたりにくさ”も他とはだいぶ違ってきそうですよね。
さらに、「プラス」や「フロート」でも十分に長持ちするマットレスと言えますね。

ブレインスリープは、10〜30年を想定して使える長持ち設計のマットレスです。
「9層構造(厚さ20㎝)のプレミアム フロート」と「7層構造(厚さ15㎝)のプラス フロート」、「3層構造(厚さ5㎝)のフロート」は、耐久年数の違いが比較ポイントになります。耐久性やサポート力の面ではプレミアムが優れていますが、同シリーズ商品として機能性や寝心地は大差ないように作られています。(メーカー回答)
気になるモデルの詳細や購入はここからチェックしてみてくださいね。
プレミアム フロートをチェック
プラス フロートをチェック
フロートをチェック
ブレインスリープマットレスが長く使える理由(通気性+丸洗いできる素材)
ブレインスリープマットレスは耐久性に加えて、「超通気性」+「丸洗い」できる特性があるので長持ちしやすいんです。
ブレインスリープならではの“特性”
①特許技術構造=“へたりにくい”(※詳細は前章で解説)
②超通気性=“湿気・カビ・ダニに強い”
③丸洗いできる新素材=“衛生面で安心”
これが本当に大事で、マットレスを長く使うためには「湿気対策」や「清潔さ」も重要なポイントなんですね。
「へたりにくさ」はお伝えしたので、ここではその他ポイントについてシェアしますね。
超通気性(90%以上が空気層)

ブレインスリープは熱や湿気がこもりにくいから、雑菌やニオイが発生しにくく、マットレスの劣化を抑えやすいんですね。
90%以上が空気層の独自構造だから、通気性は抜群に良いです。
だから暑苦しさや不快感なども感じにくく、朝まで快適に眠りやすい点も魅力。
マットレスを長持ちさせるだけでなく、寝つきも良くなるし、睡眠の質を高めることにもつながるんですね。
ちょっとした注意点もお伝えしておくと、通気性が高いぶん、冬場など室温が低いと少しひんやり感じるかもしれません。
そんなときは、厚手の寝具や毛布と組み合わせれば、厳寒期でも暖かくポカポカです。

通気性の高さはマットレスの劣化を抑えつつ、快適な眠りにつながる大きなメリットです。
丸洗いできる新素材を使用
丸洗いできると、マットレスの短命原因となるダニ、カビの発生を抑えることができるので、快適に使い続けられます。
なので、本体が洗えるかどうかも、長く使い続けるための大事なポイント!
マットレスって「汗・皮脂・ダニ・カビ」などの汚れがたまると、衛生面でも寿命を早めてしまうんですよね。
「ウレタンフォーム」、「ポケットコイル」、「ラテックス」、「ボンネルコイル」など洗えない素材は扱い方に配慮しないと、どうしても衛生面で長く使いにくいんですね。
その点でいうと、ブレインスリープ マットレスは丸洗いできて速乾性にも優れてるから、サッと洗えて清潔さをキープしやすいです。
ウレタンやコイルのマットレスは、通気性が悪く湿気や熱が溜まりやすいためマットレスの中でダニやカビが発生しやすいです。ブレインスリープのマットレスは通気性がいいのでダニやカビが発生しにくいうえに、ハウスダストやほこりが気になったらいつでも洗えるので清潔な状態を維持できます。

定期的なお手入れで清潔さを保つことで、ダニ・カビのリスクを大幅に減らせるので、長く快適に使うためには必要なケアです。
いつでも清潔に気持ちよく使えるので、ジメジメした夏場でも快眠しやすいです。

「超通気性+丸洗い」できちんとお手入れできて、長く使える高寿命マットレスです。
どれくらいコスパが良いか計算してみた
実際にどれくらいコスパが良いのか計算してみたら、一晩たったの数十円とコスパ最高でした。
ブレインスリープは高機能=長期的にみて、実質的にコスパの良いマットレスです。
一見すると高額ですが、一晩あたりに換算するとわずか数十円で快眠が買える計算なんですね。
| 項目 | プレミアム フロート | プラス フロート | フロート |
|---|---|---|---|
| 税込価格 | 220,000円 | 154,000円 | 88,000円 |
| 使用想定年数 | 30年 | 10年 | 10年 |
| 1ヶ月あたりのコスト | 600円強 | 1,000円強 | 700円強 |
| 1日あたりのコスト | 約20円 | 約40円 | 約24円 |
「プレミアム」を30年使えば、一晩あたりのコストが約20円ほど!
「プラス」を10年使うと、一晩あたりのコストは約40円ちょっと!
「フロート」では、一晩あたり約24円!
毎晩ぐっすり快眠できてこのコスパなら、かなり良いですよね。
ブレインスリープ マットレスは、
「耐久性」、「体圧分散」、「無重力(リラックス)」、「寝返りサポート」、「腰痛サポート」、「超通気性」、「丸洗い」、「疲労回復促進」、「むくみ軽減」と、機能も盛りだくさん。
長く使えるだけでなく、身体の調子も整いやすく、ぐっすり眠りやすい高機能性マットレスです。

「プラス」を使ってからは腰のコンディションがだいぶ楽になったので、思い切って買って正解でした。
毎日使うものだし、寿命からしてコスパも高め、おまけに身体を整えたり睡眠の質に直結しやすいので、睡眠投資してみるのもアリだと思います。
へたりを防いで長く使う方法
ブレインスリープマットレスは、使用環境や使い方次第で長く快適に使えます。
逆に言うと、使用環境や使い方が悪いと、へたりやすくしてしまうこともあるんですね。
せっかく良いマットレスなので、長く大事に使いたいですよね。
そこで私が実際に気をつけている「長く使うための4つのコツ」をおまけとしてご紹介します。
どれも簡単にできて取り入れやすいので、参考にしてみてくださいね。
・負荷をかけすぎない(へたり防止)
・定期的に水洗いする(清潔さをキープ)
・電熱機器は使用しない(劣化防止)
・直射日光は避ける(劣化防止)
それぞれサクッと解説しますね。
負荷をかけすぎない
不必要な負荷は、へたりにつながり寿命を縮める原因のひとつです。
例えば、マットレスをイス代わりに使用したり、重い物を置いたりすると型崩れしやすくなることもあります。
また、ベッドの上で飛び跳ねたり遊んだりするのも品質劣化を早める場合があります。
定期的に水洗いする
清潔さを保つため、マットレスは定期的に水洗いするのが◎。
ブレインスリープは通気性が高いファイバー素材なので、湿気やダニ、カビが発生しにくい特性をもっています。
とはいえ、何年も手入れせずに使うのは衛生的によくないし、マットレスの寿命にも影響するんですね。
快眠効果も上がるので、快適に長く使うために清潔さをキープすることが大事です。
「洗うのって面倒」と思う人もいるかもしれませんが、私は夏の暑さが落ち着いた頃に洗ってるくらいなので、そこまで負担に感じることがないんですね。
洗う際は50度以上の熱湯をかけると品質劣化に繋がるので、この点だけ気をつけるとよいですよ。
電熱機器は使用しない
ブレインスリープのファイバー素材は高温や熱に強くありません。
電気毛布や布団乾燥機などの電熱機器を使用した場合、品質劣化の原因になることもあります。
また、電熱機器の側に置くのも良くありません。
そうなると、冬場の使用が気になる方もいるかもしれませんね。
ベッドフレームや敷布団下に断熱シートを使用したり、冬季用の敷きパッド、熱保有率の高い掛け布団を使用するなどの防寒対策をすれば寒くないので大丈夫。
冬でもポカポカ暖かく使用できますよ。
直射日光は避ける
直射日光があたる位置にマットレスを置くのも、品質の低下につながる場合があるんですね。
特に洗濯後は直射日光を避けて、陰干しすることが長持ちのコツです。
速乾性なので、
・天気の良い早朝から洗う
・水気をしっかり切る
・風通しのよい場所で陰干し
が乾かすポイントです。

これらを押さえておくだけで、長期間の使用でも安定した寝心地がキープできますよ。
まとめ
ブレインスリープマットレスは、使用環境や使い方にちょこっと気をつけさえすれば、へたりに強く、長く快適に眠れるマットレスです。
実際に使ってみると、高反発でしっかりした硬さがあるので、へたりにくさを実感できます。
身体のサポート力も、楽な寝心地もずっと変わらないんですね。
ただ、“体重が重い方”や“寝返りが少ない方”は、ややへたりを感じやすいこともあるかもしれません。
それでも耐久性は十分あるので、普段使いで過度に気にする必要はありません。
マットレスは厚みがあるほどへたりにくいので、体格が気になる方は「プラス」や「プレミアム」を選ぶと、より安心です。
耐久年数の目安は、公式によると「プレミアム=30年相当」「プラス=10年相当」「フロート=10年相当」と、長持ち。
「耐久性」+「超通気性」+「丸洗い」の特性があるので長持ちしやすいんですね。
特に「プレミアム」は、他製品と比べても耐久年数が段違いなので、へたらず長く快適に使いたい方にぴったりです。
逆に「10年くらいで買い替えたい」という方は、「プラス」や「フロート」を選ぶと良いですよ。
機能性も寝心地もシリーズ共通だから、リーズナブルなモデルでも十分快適に眠れます。
へたりにくく、耐久年数からみてコスパは高いので、迷っているなら睡眠投資してみるのもアリだと思います。
無重力マットレスで健康的な睡眠と身体を手に入れて、心身ともに充実した毎日を送りましょう。
耐久面での安心感は大きいので、へたりにくいマットレスを探している方は公式サイトからチェックしてみてくださいね。
公式サイトで詳しく見る
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